脱毛初心者必見!ムダ毛の処理方法

自己処理するならケアが必要

ムダ毛を家で手入れする場合、カミソリやシェーバーを使う方が多いと思います。
毛を剃るということは伸びている毛を皮膚の表面に出ているところで切ってしまうことになるので剃った毛の表面は太くて目立ちやすくなります。毛の根元部分は皮膚の奥に残ったままなのでまたすぐに伸びてきます。
カミソリやシェーバーを使うときには皮膚を痛めないことが大事です。処理の前には蒸しタオルなどを当てて毛穴が開きやすい状態にしておきます。処理後は保湿ローションなどを塗って肌の手入れをしておきます。
たまに、皮膚の中の部分も剃ろうとして深剃りしたり、無理に刃を深く当てる方もいるようですが、これは皮膚を傷つける行為になるのでオススメできません。

自己処理で埋没毛ができてしまったら

ムダ毛の自己処理には脱毛テープやワックスなどを使って抜くという方法もあります。毛根から毛を向くので剃るよりは長持ちします。ただし、毛根部では常に新しい毛が作られるのでしばらくするとまたそこから毛が生えてきます。
テープやワックスで脱毛すると新しく伸びてきた毛が皮膚の表面に出ることができず、皮膚の内側で丸まったようになって伸びてしまうことがあります。これを埋没毛と言います。埋没毛ができてしまったら、お風呂の時などにスクラブ入りの洗顔剤などで軽く表面をこすると埋没毛が表面に出てきます。ムキになってやりすぎると肌を痛めることがあるので注意してください。埋没毛があるとサロンなどで脱毛を受ける際にも施術してもらえないこともあるので覚えておくと便利です。